やっぱり、見直しは必要ですね。
あらためてこれまでの記事を読み返してみると、誤字脱字がけっこう見つかりました。書いているときには気づかないのに、少し時間を置いて読み直すと「あれ?」という箇所が次々に出てきます。
文章入力にはATOKを使っています。長文入力に強く、ある程度の誤変換なら前後の文脈から判断して修正してくれるので、かなり助かっています。それでも間違えるときは間違える。
『大航海時代 Online』には、地名や人名、スキル名、発見物名など、普段の文章ではあまり使わない言葉がたくさんあります。ATOKにとっても、さすがにゲーム特有の単語まではすべてお見通し、というわけにはいかないのでしょう。
プレイした勢いのまま記事を書いて、そのまま公開する。これはこれで航海日誌らしくて嫌いではありません。
ただ、勢いだけで出航すると事故も起きます。
先日は「紅海」と書いたつもりが、しっかり「後悔」になっていました。
紅海が後悔。
まるでダジャレですが、本当にあった誤変換です。
そして、それを公開したあとに見つけて、本当に後悔する。
やっぱり公開ボタンを押す前に、一度くらいは読み返した方がよさそうです。
