ロングアイランド

『ロングアイランド』を発見したゲーム画面

発見物情報

  • 発見場所カリブ海、バミューダ諸島沖
  • 発見座標13103 , 3213
  • 必要スキル地理学 Lv8・視認 Lv6
  • 冒険経験値264
  • 初回発見日2026年9月23日
  • 最終確認日2026年9月23日

補足

北米大陸の東部にある細長い島。かなり大きな島で、長さは200km近い。住んでいる民族はアルゴンキンというそうだ。

考察

ロングアイランドは、現在のアメリカ・ニューヨーク州南東部に位置し、大西洋へ東西に細長く伸びる島である。全長は約190kmに達し、西端にはニューヨーク市のブルックリンとクイーンズが位置する一方、東端は二つの細長い半島に分かれ、その南側はモントーク岬まで続く。北側はロングアイランド湾を挟んでコネチカット州と向かい合っている。

島の地形は、最終氷期の氷河によって大きく形づくられた。氷床が運んだ岩石や砂礫が堆積して二列のモレーンを形成し、その南側には融水によって広い砂質の平野がつくられた。北岸に丘陵や入り江が多く、南岸に低く平坦な土地や砂州が広がるという違いも、この氷河地形に由来する。現在の細長い島の姿は、氷期に残された堆積物と、その後の海面上昇や海岸侵食が組み合わさってできたものである。

ヨーロッパ人が進出する以前から、島にはシネコック、モントーケット、ウンケチャウグなど複数の先住民社会が暮らしていた。彼らはアルゴンキン語族に属する言語を用い、漁労、捕鯨、狩猟、農耕などによって島の海と陸を利用していた。したがってゲーム内説明の「住んでいる民族はアルゴンキン」という表現はやや大づかみで、アルゴンキンは単一民族名というより言語・文化的なまとまりを示す言葉として捉える方が実態に近い。長大な島の地形だけでなく、多様な先住民社会の歴史もロングアイランドを形づくる重要な要素である。

この発見物を入手できるクエスト

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