アステカ エピソードの相関図が、ようやく完成しました。全部で16件。
数字だけなら、それほど多くないように見えます。
ところが、実際に並べ始めると全然そんなことはありませんでした。
最初は、クエストを順番に並べていけば、そのうちきれいな一本の線になるだろうと思っていたんです。
甘かった。
途中から枝分かれするし、同じ話数なのに別のクエストが出てきます。
本編とは別のエイリアス エピソードから、なぜか1話だけ前提として参加してくるものまでありました。
しかも、進めている途中で、
「……次のクエストが出ないんだけど?」
となる。
調べ直してみたら、最初のクエストのさらに前に、前提が2つ隠れていました。
これで全部かと思ったら、今度は途中から枝分かれが2本増えました。
相関図を作っているのか、迷路を作っているのか分からなくなってきます。
アステカは、これまで作ったザナドゥやテラ・ノヴァ、インカとも少し雰囲気が違いました。
発見物を追っていくというより、人物同士の思惑や戦いが物語の中心にあって、クエストだけでどんどん話が進んでいきます。
そのぶん、タイトルだけ眺めていても前後関係が分かりにくい。
「これはどこからつながるんだ?」「こっちは同じ話数だけど別ルートか?」と、何度も確認することになりました。
そんな確認を繰り返して、外部前提の「探し人はいずこ」までつながって、ようやく全部埋まりました。
本編15件。エイリアス側の前提1件。
16/16。
この数字が表示されたときは、さすがにちょっと気持ちよかったです。
これで、ザナドゥ、テラ・ノヴァ、インカ、アステカと、エピソード相関図も4本目になりました。
最初にザナドゥを作ったときは、ここまで増えるとは思っていなかったんですけどね。
ひとつ作ると、別のエピソードが気になる。
それを作ると、また次が見つかる。
でも、実際にクエストを進めながら「この話はここにつながっていたのか」と分かっていくのは、なかなか楽しいです。
昔遊んだときには気づかなかったつながりも、相関図にしてみると見えてきます。
サイトを作っているつもりが、いつの間にか物語をもう一度たどり直している感じです。
次はしばらく、普通のクエストや発見物をのんびり登録しようと思います。
……と言いながら、
たぶんまた何か見つけます。

