これまではデータベースの記事を積み上げつつ、スキルのレベリングも進める。そんな一石二鳥の航海を中心にしてきました。
クエストをこなして発見物を増やし、スキルの熟練度も稼ぐ。そして、その成果をサイトに登録する。ゲームも進むし、データベースも充実する。我ながら、なかなか効率のよい遊び方です。
ところが、この3連休はひたすらエピソードを追いかけていました。
エピソードは普通のクエストと違って、いくつもの依頼が一つの物語につながっています。登場人物の話を聞き、次のクエストを探し、前提となる依頼を確認して、また次へ。そして、進行に合わせて相関図を作っていきます。
これがなかなか面白い。バラバラに見えていたクエストが一本の線でつながったり、思わぬところから別のルートが合流してきたり。相関図が少しずつ完成していくのを眺めると、ついつい続きを進めたくなります。
ただし、ここで一つ問題が。エピソードによっては発見物がありません。つまり、クエストを進めてもスキルの熟練度が入らない。
物語は進む。相関図も埋まる。でもスキルは育たない。
なんでしょう、この微妙な敗北感は。
もちろん、遊んでいる以上は楽しければいいんです。でも、長年の習慣なのか、熟練度が増えないと何となく損をしている気分になるんですよね。
せっかく長い時間をかけて航海しているのに、スキル画面の数字は静かなまま。船はあんなに走ったのに。
そこで、少し遊び方を変えてみようと思います。
平日はそもそもゲームをする時間が限られています。そんな日は通常のクエストや地図を中心に進める。発見物を増やしながら、スキルも地道に育てていく。短い時間でも、ひとつ発見できれば十分です。
そして週末は、まとまった時間を使ってエピソードを進める。クエストのつながりを確認しながら、相関図も少しずつ完成させていく。こちらは熟練度よりも、物語とサイトの充実を優先する時間です。
平日は発見物、週末は物語。
うん、なかなか良い計画ではないでしょうか。これなら、平日にコツコツ積み上げる楽しさと、週末にじっくり物語を追う楽しさを両立できそうです。
何より、エピソードを進めている最中に「熟練度がもったいないなあ」と考えずに済む。……たぶん。
もっとも、ここまで計画を立てても、予定どおりに進まないのが『大航海時代 Online』であり、凪の航跡のサイト運営でもあります。
相関図を作っている途中で、カードの並びが気になったり、案内文を直したくなったり。ちょっとした修正のつもりが、いつの間にか本格的な改修に発展することもあります。
気がつけばゲームは起動したまま、WordPressとにらめっこ。航海するつもりが、またラボに入り浸り・・・。
平日はレベリング、週末はエピソード。
そして予定外のサイト改修は、曜日を問わず随時開催。
どうやら、これが本当の運営計画になりそうです。さて、この計画。いったい何週続くでしょうか。
