書きかけの地図 ジャマイカを出航して東の洋上 R3

発見物情報
- 発見場所アンティル諸島沖
- 発見座標13219 , 4024
- 入手都市サンクトペテルブルク
- 必要スキル視認 Lv3・地理学 Lv3
- 冒険経験値110
- 初回発見日2026年9月13日
- 最終確認日2026年9月13日
補足
ジャマイカ島の北東にある海峡。この周辺は小島が多く、海賊たちの格好のねぐらとなっている。航海の際には警戒が必要。
考察
ジャマイカ海峡は、ジャマイカ島とイスパニョーラ島の間にある海域で、カリブ海北部の島々を隔てる水路のひとつである。位置はおよそ北緯18度、西経75度30分付近にあたり、ジャマイカ東部とハイチ南西部の間を通る。西にはケイマン海、東にはカリブ海中央部が広がり、周囲の島々を結ぶ航路上でも重要な位置にある。
この海域の海底は単純な浅瀬ではなく、周囲には急な斜面や深い海盆が広がる。NOAAの資料では、ジャマイカとキューバの間から東へ続くケイマン海盆周辺には非常に深い海域があり、さらにジャマイカからハイチへ続く海底の高まりによって、カリブ海北西部の海底地形が複雑に分けられていることが示されている。島と島の間の狭い水路に見えても、その下には大規模な地形の境界が続いている。
地理的には、大アンティル諸島の島々を結ぶ海上交通の一部として見ると分かりやすい。ジャマイカ、イスパニョーラ、キューバはいずれもカリブ海北部の主要な島であり、その間の海峡や水道は、島伝いの航海や地域間交易で重要だった。ジャマイカ海峡は、単なる島のすき間ではなく、複雑な海底地形と島嶼交通が重なるカリブ海らしい海域のひとつである。
