エルバート山

『エルバート山』を発見したゲーム画面

書きかけの地図 タコマの門の外 奥の
ロッキー地方 門から出て東 R7

発見物情報

  • 発見場所タコマ近郊、ロッキー地方
  • 入手都市サンフランシスコ
  • 前提発見物ロッキー山脈
  • 必要スキル視認 Lv7・地理学 Lv7
  • 冒険経験値155
  • 初回発見日2026年9月13日
  • 最終確認日2026年9月13日

補足

北米大陸西部に位置するロッキー山脈の最高峰。その標高はおよそ4400mに及ぶ。

考察

エルバート山は、アメリカ合衆国コロラド州にそびえるロッキー山脈の最高峰で、標高は約4,401mに達する。北米大陸を南北に貫くロッキー山脈の中でもひときわ高く、コロラド州の最高地点でもある。山体はサワッチ山脈に属し、周辺には4,000m級の峰が連なる。標高そのものの大きさだけでなく、比較的なだらかな山容を持つため、見た目の印象と実際の高さに差がある山でもある。

「エルバート」という名は、19世紀のコロラド準州知事サミュエル・ヒット・エルバートに由来する。周辺一帯では鉱山開発が進み、近隣のレッドビルは銀鉱山で栄えた。西部開拓の時代、この地域の山々は単なる自然景観ではなく、鉱物資源を求めて人々が入り込む場所でもあった。ロッキー山脈の最高峰でありながら、登山史だけでなく、開拓と鉱山開発の歴史にもつながっている点が興味深い。

『大航海時代 Online』では、北米大陸西部を代表する地理発見物として登場する。約4,400mという数字だけを見ると単純な「高い山」に見えるが、北米の大地形、19世紀の開拓史、周辺の鉱山都市まで視野を広げると、ロッキー山脈を象徴する存在としての意味がよりはっきりしてくる。

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