ミズシカ

『ミズシカ』を発見したゲーム画面

スマトラ島南西岸で上陸 中央から西に進んだ先の水辺付近

発見物情報

  • 発見場所スマトラ島南西岸、東南アジア
  • 入手都市アンボイナ・テルナーテ
  • 地図名野生のシカの地図
  • 必要スキル生態調査 Lv4・生物学 Lv4
  • 冒険経験値55
  • 初回発見日2026年9月17日
  • 最終確認日2026年9月17日

補足

濃い茶色の被毛で覆われたシカ。オスは長さ1m以上の三股の枝角を持つ。夜行性でさまざまな植物を餌とする。

考察

ミズシカは、一般にサンバーと呼ばれる大型のシカで、学名はRusa unicolor。インドから東南アジア、中国南部、スマトラ島やジャワ島まで広く分布し、森林や林縁、湿地周辺などさまざまな環境に適応している。体は頑丈で、被毛は濃い褐色から黒褐色。雄は雌より大きく、首まわりの毛が発達し、長さ1m近くに達する三又状の枝角を持つ。ゲーム内説明にある「濃い茶色の被毛」「長い三股の枝角」という特徴は、実際のサンバーの姿とよく一致する。

活動は夕方から夜にかけて活発になり、日中は森林の茂みなどで休むことが多い。葉、若芽、草、果実、樹皮など幅広い植物を食べるほか、水辺の植生を利用することもある。泳ぎも得意で、湿地や河川周辺を行動域に含む個体も少なくない。単独または小規模な群れで行動し、繁殖期の雄は縄張り意識が強くなる。スマトラ島にも自然分布しているため、ゲーム内の発見場所との地理的な整合性も高い。

『大航海時代 Online』では「野生のシカの地図」からスマトラ島南西岸の水辺付近で発見する。現実のサンバーも森林と水辺を結びつけて生活するため、この配置には納得しやすい。大型の体、夜行性、植物食、水辺との関わりという複数の特徴が、短い地図情報の中できれいにつながっている。

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