オーストラリア北西岸で上陸 北のほう

発見物情報
- 発見場所オーストラリア北西岸、オセアニア
- 入手都市アンボイナ・テルナーテ
- 地図名小さな鳥の地図
- 必要スキル生態調査 Lv5・生物学 Lv5
- 冒険経験値70
- 初回発見日2026年9月17日
- 最終確認日2026年9月17日
補足
がっちりとした小型のフクロウ。夕暮れになると活動を始め、昆虫やネズミなどを捕食する。
考察
アオバズクはフクロウ科アオバズク属の鳥で、学名はNinox scutulata。全長はおよそ27〜31cmで、フクロウ類としては比較的小型である。頭部から背面は濃い褐色、腹面は白地に褐色の縦斑が入り、丸い頭には一般的なミミズクのような耳羽がない。大きな黄色い目を持ち、日中は樹上で休み、夕方から夜に活動を始める。日本では夏鳥として知られるが、種全体では南アジアから東南アジアにかけて広く分布する。
食性は昆虫類が中心で、セミ、ガ、甲虫などの大型昆虫を空中や樹上で捕らえるほか、小型の鳥や脊椎動物を捕食することもある。繁殖には大木の樹洞を利用するため、成熟した森林だけでなく、古木の残る社寺林や公園でも見られる。東アジアで繁殖する個体群には渡りを行うものがあり、冬になると東南アジア方面へ移動する。夜行性で姿を見つけにくい一方、夕暮れ時には独特の鳴き声によって存在に気づくことも多い。
『大航海時代 Online』では「小さな鳥の地図」を手掛かりに、オーストラリア北西岸で発見する。ただし現実のアオバズクNinox scutulataの主要分布は南アジアから東南アジアで、現在の一般的な分布資料ではオーストラリアは通常含まれない。ゲーム内の発見場所については、近縁のNinox属フクロウがオーストラリアにも複数生息することとの混同、あるいはゲーム上の配置と考えておくのが無難だろう。
