アラビア海北西岸で上陸 南東の隅

発見物情報
- 発見場所アラビア海北西岸
- 入手都市カリカット
- 地図名跳ねるネズミの地図
- 必要スキル生態調査 Lv4・生物学 Lv4
- 冒険経験値28
- 初回発見日2026年9月18日
- 最終確認日2026年9月18日
補足
長く発達した後ろ足で飛び跳ねるネズミ。耳が長く鼻が短く、目がとても大きい。
考察
トビネズミは、長く発達した後ろ脚で跳躍して移動する小型のげっ歯類の総称で、北アフリカから西アジア、中央アジアの乾燥地帯に広く分布する。前脚に比べて後脚が極端に長く、尾も長いため、跳びはねる際には体のバランスを取る役割を果たす。種によって耳の大きさには差があるが、大きな目を持つものが多く、夜行性の生活に適応している。砂地に暮らす種では足裏に毛が生え、柔らかい地面でも滑りにくい構造を備えるものもいる。
日中は地下の巣穴で休み、夜になると地表へ出て、種子や草などの植物質、昆虫などを食べる。長い後脚による跳躍は、餌場を移動するためだけでなく、キツネや猛禽類などの捕食者から素早く逃げるうえでも有効である。種類によってはアラビア半島や西アジアにも分布し、乾燥した砂漠や半砂漠、礫地などを生息地としている。ゲーム内説明にある「長く発達した後ろ足で飛び跳ねる」「耳が長く目が大きい」という姿は、トビネズミ類の典型的な特徴をよく表している。
『大航海時代 Online』では「跳ねるネズミの地図」からアラビア海北西岸で発見する。小さな体でありながら、乾燥した土地を二本脚で勢いよく跳び進む姿はひときわ目立つ。砂漠という厳しい環境に合わせて、脚、尾、感覚器官を大きく変化させたことが、その独特な姿から直感的に伝わってくる発見物である。
