ナナラウド山

『ナナラウド山』を発見したゲーム画面

発見物情報

  • 発見場所メラネシア海盆、南太平洋
  • 発見座標7241 , 4516
  • 必要スキル地理学 Lv6・視認 Lv4
  • 冒険経験値175
  • 初回発見日2026年9月26日
  • 最終確認日2026年9月26日

補足

ポンペイ島のほぼ中心に位置する山。
標高は約800mで、ポンペイ島では一番高い。滝も多く存在するようだ。

考察

ナナラウド山は、ミクロネシア連邦ポンペイ島の内陸部に位置する高峰で、NahnalaudやNanlaudとも表記される。標高は地形資料ではおよそ780〜790mとされ、島の中央部に広がる険しい山地の一角をなしている。ポンペイ島そのものが火山活動によって形成された高い火山島で、現在も黒色の玄武岩を基盤とする山地が島の中心部に残っている。

ポンペイは非常に雨の多い島として知られ、内陸の山地では年間降水量が特に多い。急峻な地形と豊富な雨水によって、多数の河川や滝が発達しており、島の景観を特徴づけている。観光当局もポンペイを山、川、滝に恵まれた島として紹介しており、ナナラウド山周辺の深い熱帯林も、こうした多雨環境によって支えられている。

旧来の説明ではナナラウド山をポンペイ島最高峰として扱うことが多いが、近年の資料では近隣のNgihneniと標高が非常に近く、どちらが最高地点かは測量精度によって判断が分かれる。したがって、現在は「ポンペイ島を代表する高峰の一つ」と捉える方が実態に近い。ゲーム内の「小島にそびえる大きな山」という印象は、島中央部に急峻な山地がまとまっているポンペイの地形をよく表している。

この発見物を入手できるクエスト

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