どうも、オリーブです。
先日、クローゼットに眠っていた古着をかき集め、海賊風にイメチェンしたばかりの私ですが、さっそく本物の海賊と関わることになりました。なんというタイミングでしょう。
今回は、東南アジアを舞台にした「紅いサソリ エピソード」を公開しました!
物語の中心となるのは、赤い髪の女剣士アブリーザ。紅いサソリの旗を掲げる、海賊の女頭領です。
同じ海賊でも、私とは少々事情が違います。向こうは剣を手に海を渡り、こちらはクローゼットの古着を着て港を散歩するだけ。しかも、私の手袋はあり合わせです。
……どうやら海賊にも格差があるようです。
さて、今回のエピソードは全4クエスト。最初の「紅いサソリ」から物語が始まり、「赤い髪の殺戮者」と「麝香の香り」という二つの道に分かれ、最後の「逃亡劇」へとつながっていきます。
この分岐がなかなか面白いところ。どちらか一方のクエストを終えれば先に進めるのですが、せっかくなので両方とも確認してきました。
冒険家というものは、気になる道が二つあれば、結局どちらも歩いてしまうのです。
効率?
そんな言葉は、ずいぶん前に港へ置いてきました。
今回も相関図を作成し、クエストのつながりがひと目で分かるようにしました。アブリーザの姿を描いた挿絵や、紅いサソリの紋章も用意しています。
ちなみに、エピソードのカード画像では、アブリーザが剣を構えております。とても格好いい。
一方、私は海賊の格好をしているだけで、商船を襲う予定もなければ、略奪する予定もありません。本物の海賊を見たあとでは、ますます自分の平和主義に自信が持てました。
というわけで、新しいエピソードはこちらです。
紅いサソリ エピソード(アブリーザ)
東南アジアの海で繰り広げられる、追跡と逃亡の物語。興味のある方は、ぜひ相関図をのぞいてみてください。
それでは皆さん、次の航海でお会いしましょう!
なお、私も年内は海賊衣装で過ごす予定ですが、港で見かけても逃げなくて大丈夫です。
お財布の中身は海賊に奪われる側ですから。
