アマゾン川上流で上陸 北東のほう

発見物情報
- 発見場所アマゾン川上流、アマゾン川流域、中南米東岸
- 入手都市カイエンヌ・カラカス・トルヒーヨ・ペルナンブコ・グランドケイマン・ウィレムスタッド
- 地図名角のあるカエルの地図
- 前提発見物アマゾン川
- 必要スキル生態調査 Lv4・生物学 Lv4
- 冒険経験値52
- 初回発見日2026年9月21日
- 最終確認日2026年9月21日
補足
幅の広い口と目の上にある角状の突起物が特徴。体の一部を地中に埋め、獲物を待ち伏せする。繁殖期には、ウシのような声で鳴いてメスを求める。
考察
目の上に突き出した角のような突起と、体の幅いっぱいに開く大きな口。ツノガエルの仲間は南アメリカに分布する地上性のカエルで、ずんぐりした体形と強い顎を持つ。角に見える部分は実際の角ではなく、目の上の皮膚が発達したもの。この突出した形と体の模様によって、落ち葉や地面の中に潜んだときには輪郭が分かりにくくなる。
狩りでは獲物を追い回すより、土や落ち葉の中へ体を沈めて待ち伏せする。昆虫だけでなく、小型の爬虫類や両生類、場合によっては小さな哺乳類まで捕らえる種類があり、目の前を通った生き物へ素早く食いつく。大きな口はこうした捕食方法によく適しており、自分の体格から想像する以上に大きな獲物を飲み込むこともある。
繁殖期になると雄は鳴き声で雌を呼び、その声は低く響くものが多い。ゲーム内では「ウシのような声」と表現されているが、見た目からは想像しにくい低い鳴き声も、この仲間の印象的な特徴の一つである。角のような突起、巨大な口、そして地面に身を隠す待ち伏せ型の狩り。その姿には、動かずに獲物を仕留めるための工夫が凝縮されている。
